O・TA・I・KO響実行委員会
  〒916-0215 福井県丹生郡越前町織田36-1
  ☎0778-36-1111









今年のO・TA・I・KO響(おたいこ・ひびけ)  

 
            O・TA・I・KO響2026

                     「伝統と創造の共鳴」


         8月22日(土)


                               15:00開場~21:00終演(雨天決行) 

                 響賛金(清掃協力金) 500

                 会場:オタイコ・ヒルズ野外ステージ



今年の出演者    


          「和太鼓松村組」(兵庫県)  ・  「志多ら」 (愛知県)

          「OTAIKO座明神」


                北陸高等学校 和太鼓部 ・ 福井県 日吉太鼓 ・ 河端太鼓 楽鼓 
                明神ばやし保存会 ・  OTAIKO座明神ジュニア



OTAIKO響’2026 メインゲストの紹介


和太鼓 松村組  (兵庫県))




















 1995年阪神淡路大震災で被災された方々への激励と、神戸の復興エネルギーを全国に発信する事を目的に神戸で発足。

 和太鼓の持つ響きの真髄を追求しながら、マリンバをはじめとする多様な民族楽器との融合により、独自の音楽世界を創り上げている。
 国内各地での公演に加え、オーストラリア、ヨーロッパ、中東、韓国など海外でも演奏活動を展開し、各地で高い評価を獲得。

 サッカーワールドカップやラグビーワールドカップ関連イベントでの記念演奏をはじめ、国内外の式典・イベント出演、テレビテーマ曲の制作など
多岐にわたる活動を行っている。

 さらに、ジャズやクラシック、世界各国の民族音楽や舞踊とのコラボレーションにも積極的に取り組み、表現の幅を拡張。
 「和と世界の交響音楽」をコンセプトに掲げ、ジャンルや国境を越えた唯一無二の和太鼓音楽を確立し続けている。

【受賞歴】 平成13年神戸市文化奨励賞(松村公彦)  平成15年兵庫県芸術奨励賞(和太鼓松村組)  令和2年神戸市文化賞(松村公彦)
       令和6年兵庫県文化賞(松村公彦)


志多ら  (愛知県))



 豊かな自然と伝統芸能が息づく愛知県三河を拠点と
する和太鼓集団 「志多ら」


 国の重要無形民俗文化財「花祭」を住人として継承し
「人を結び、いのちを奏でて、伝統を舞う」のメッセージ
とともに日本全国、そして世界で活躍していいる。


 大自然の中で育まれた豊かな感性と、いのちの躍動感を感じさせる演奏は、多くの人の心を魅了している。


 本年は、結成37年を迎え全国ツアー「つながる和太鼓 おもやひ」 「音還~おんがえし~」を実施。
 和太鼓だけでなく篠笛ライブ「ふえぴっ」など新たな挑戦もスタート。


 また、「NPO法人てほへ(志多らオフィシャルファンクラブ)では、文化の力で地域の活性化に繋げる活動を
行うなど多方面で活躍している。

                                       公式ホームページ   https://shidara.co.jp


O・TA・I・KO座 明 神 (おたいこざみょうじん)


















 毎年のOTAIKO響のメインホストの太鼓集団として1990年に結成され、郷土で育まれた太鼓文化をバックボーンに、日本の伝統・心を
大切に創作活動を続け、今年結成36年目を迎える。

 国立劇場での「日本の太鼓」やオーストラリア・「アデレードアートフェステバル」への招聘出演など国内外で幅広く活動している。
 2018年の福井国体では、開会式の太鼓曲の製作を担当、県内25チーム・250人による演奏を成功させた。
 2025年3月、世界的な多文化フェステバル「WOMADelaide」に招待され、オーストラリア・アデレードで海外公演。


  近年は、県内高校の郷土芸能、和太鼓クラブへの技術指導にも傾注し、全国コンクールでの最優秀賞に何度も導くなど、和太鼓文化の継承にも取り組んでいる。
  当初、越前町(旧織田町)在住の若者のみで発足した太鼓集団OTAIKO座明神は、35年の時を得て福井を代表する和太鼓集団に成長した。
  2022年、30有余年にわたる「太鼓芸能の発展」、OTAIKO響をはじめとした「地域づくり」に寄与した功績により、文部科学大臣地域文化功労賞を受賞。



OTAIKO響’2026 県内出演団体の紹介

明神ばやし保存会 (みょうじんばやし)


★明神ばやし保存会
 「明神ばやし」の原点は、越前町織田地区、剱(つるぎ)神社に奉納される太鼓で、江戸時代・寛文3年
(1663年)の記録があることから、永らく伝承された織田地区民のソウルビートとなっています。
 (地元では「だいずり」とも呼ばれています。)
 
 昭和36年に「明神ばやし」と称し、昭和46年に福井県の無形民俗文化財に指定されました。

 太鼓には6つの基本動作があり、農民、氏子たちの願いと感謝の心を素朴にあらわしている太鼓です。






OTAIKO座明神Jr (おたいこざみょうじんジュニア)        越前町


★OTAIKO座明神Jr(ジュニア
 2009年のOTAIKO響20周年記念100人太鼓参加者
のうちの小中学生で活動開始。

 ジュニア団体として、週2回の練習でOTAIKO響での演奏と成長しての「明神メンバー」入りを目指す。

 近年は、演奏技術の向上とともに、単独での各種イベントへの参加も増えている。







日吉太鼓 (ひよしたいこ)    越前町


★日吉太鼓
 昭和55年(1980年)に結成。
 小・中・高校生や、社会人を対象に週一回の練習を重ね、和太鼓の技術向上に努めながら、
 地区内外の各種行事やイベントに参加しています。

 2013年には福井和太鼓選手権で最優秀賞。
 2019年には全国七人制和太鼓選手権で準優勝を果たし、現在も精力的に活動している。

 勇壮な和太鼓の響きとリズムをご堪能下さい。





河端太鼓 楽鼓 (こうばたたいこ らっこ)  鯖江市


★河端太鼓 楽鼓(こうばただいこ らっこ)
 2004年鯖江市下河端地区で結成。 
 OTAIKO座明神メンバーの指導を受ける。
 地元の祭りやイベントの参加はもとより、近年は、全国和太鼓大会にも挑戦している。









北陸高等学校 和太鼓部     福井市


★北陸高等学校 和太鼓部
北陸高等学校は、「こころ」と「いのち」の教育を掲げ、親鸞聖人の「み教え」に基づく仏教精神を建学の精神として、145年以上の歴史を持ちます。和太鼓部には、様々な科・コースの生徒が在籍しており、全員揃っての活動時間は短いですが、限られた時間の中で先輩から受け継がれてきた曲を、部員同士で助け合いながら懸命に練習しています。また、地域を中心にお祭りやボランティア活動でも演奏しています。








  会場(オタイコ・ヒルズ)へのアクセス     (公共交通の利便性にご注意ください。お車での来場をおすすめします。)

■ 車でお越しの方
● 福井I.Cより・・・約50分
● 武生I.C 鯖江I.Cより・・・30分 
● 福井市内より・・・40分

■ JRご利用の方
●東京から・・・約3時間10分 
  (北陸新幹線・越前たけふ駅まで)
●大阪から・・・約2時間10分  
  (JR・北陸新幹線・越前たけふ駅まで)
●名古屋から・・・約2時間10分
  (JR・北陸新幹線・越前たけふ駅まで)
・・・越前たけふ駅から公共交通バスの運行は
  ありません。タクシーかレンタカー利用となります。

 ■ JRとハピラインふくいご利用の方
●東京から・・・約3時間40分 
  (北陸新幹線福井駅のりかえ、鯖江駅まで)
●大阪から・・・約2時間20分  
  (敦賀駅のりかえ、武生駅まで)
●名古屋から・・・約2時間20分
  (敦賀駅のりかえ、武生駅まで)

・・・いずれも鯖江駅か武生駅で下車願います。

■ 鯖江駅、武生駅で下車後公共交通利用と
  なりますが、運行本数が少ないので時刻表を
  ご確認の上ご利用願います。
  鯖江・武生駅からタクシーご利用の場合は、
  両駅から25分程度で会場に到着します。


 また、終演後には、運行される公共バスの便はありませんので、特に注意願います。

※ 越前町へのお得なアクセス方法などは「越前町観光連盟」のHPをご覧ください。
   https://www.town-echizen.jp/